ハイホーは白雪姫と七人のこびとからつけた名前、仕事を終えて帰ってくるこびとが歌います。 
ハイホーハイホー、仕事が終わって、やれやれという歌、元気ですがほっとしたいハイホーです。

第90回 酒は旨しされど試飲はほどほどに

天神蔵の試飲コーナーで、作りたてのにごり酒を試飲させて
いただきました。Webプロデューサーの古山さん、これには目がないそうで、どうりで目を細めていますね!
天神蔵は明治4年創業、当時の酒道具の展示を見ながら飲む酒は造り酒屋の伝統の技を飲む時でもありました。
 第89回 春は絹のスーツで気持ちも軽く

綿ずこれくしょんの清水さん、今春は得意のオーダーシャツの上にはおる新企画のスーツを紹介いただきました。    暖かい春の日射しの中、冬物のスーツから絹の軽いスーツに着替えて出かけましょう。
色もデザインも選んでいただいたシャツを着て、明日からは衣替えのハイホーです。
 第88回 里見家は全員まつり好き

早いものであと1ヶ月で浜松まつり、え組副組長里見さん一家はそろって祭り好き、3日間は家族全員(男の子があと2人)で凧場で楽しみます。
愛娘のミホちゃんもお母さんに負けずと腕組みで気合いを入れていますね!
 第87回 アマゾンの蚊帳

NHKの委託制作会社アマゾンの戸ノ嶋さんがあんみん.comの三島さんを取材に訪れました。
蚊帳の話しから寝たきりで床づれの方へのケア、安眠できる枕にまで話しが広がりました。取材で肩こりがひどい戸ノ嶋さん、早速体型を計り、店のベッドで適性な枕選び、高さ4cmの枕がぴったりだとわかりました。みなさん枕が1cmきざみであるなんて知っていましたか?
 第86回 早くも蚊が、今年も蚊帳でねむりこむ

ご存じ日本一蚊帳を売る男、あんみん.comの三島さん。  桜が咲くこの季節、早くも九州からは蚊帳の注文がはいりました。宮崎県では一年で11ヶ月は蚊帳を使うそうです。  蚊帳(麻)を吊ると蚊帳内は温度が1度ほど低下するとか、遠い日、蛍をとり、蚊帳に話したあの頃がまだ失われていない地域もあるのでしょうね。
 第85回 テレビマンは「イ」の字を忘れない

NHK浜松支局文化センター所長の市川さんがNHK浜松前にある高柳先生が初めてブラウン管に写した「イ」の字の碑の前に立ちます。日本のテレビの創世記より繋いできたテレビマンは基本を忘れず報道の場に立っています。
現在は浜松のアクトシティにて文化活動の場を運営する市川さん、なにごともいろはの「イ」の字から教えていただける浜松の文化拠点です。
 第84回 SPレコードを聴く会

NHKの収蔵する貴重なSPレコードがなんと浜松支局に集まっています。支局長の酒井さんからの依頼で浜松フィル芸術監督の古屋さん解説による鑑賞会が開催されました。1920年代から20年余りの間に全盛をきわめたSPレコード、メルバ、藤原義江、フョードル・シャリピアンなど、古屋解説で楽しむ音楽は、二度と聞けない貴重な音源、満席の盛況で、次回を切望される会となりました。
 第83回 ヴァイオリニストと弁護士

三遠南信の第九合唱でお目にかかりました。弁護士の三井さんは音楽に造詣が深く、合唱団の一員として参加されるそうです。
話し声からもよい声が予想されます。
鈴木順子さんは合唱の伴奏をする浜松フィルの楽団長、21世紀
の大合唱は、音楽の街浜松の音楽ファンとプロの演奏家の協力を生み出す大きな響きとして大きな和を生み出す会となりそうですね!
 第82回 合唱は三人の手で声で

三遠南信の第九合唱は三人の指導者の和で作られます。
演奏は浜松フィル、古屋豊芸術監督、浜松の合唱団をまとめる浜松合唱連盟の川口尋之会長、そして合唱指導は岩崎琢鵄氏と、地域の音楽家、音楽指導者が集まりました。
アクトシティ大ホールに響く合唱には、各パートのハーモニーの他に、音楽家たちの協力の響きも加わるのでしょう。
 第81回 リブライフの林さん

デザイン会社を経営される林さん。ZAZAシティの餃子屋さんのオーナーでもあります。すまいへの含蓄が深く、遠く愛宕に住ま
い地域住民とのコミュニケーションをはかる活動もしてきたそうです。今は駅近くの庭付マンションに住み、ガーデンパーティを定期的に開催するなど、住まう楽しみを極めている達人です。

71回〜80回

61回〜70回 51回〜60回 41回〜50回 31〜40回へ 21〜30回へ 11〜20回へ 1〜10回へ

BACK