H17.4.10
初凧搬入(凧屋さんに初凧を受け取りに行きました)
遠州浜組の初凧は市内池町にある”一世堂”さんに製作をお願いしています。
会所開きで二日酔いの組員などおりまえん、朝から風呂に入り、手を洗い、法被を着て初凧を手にします。
一世堂さんの作業場の大きなシャッターがあき、6帖(松井航大くん)と4帖(小西悠太くん)の凧を運び出し、搬入のトラックに載せます。
来週の糸目式まで傷をつけず、お届けする初凧の取扱いは細心の注意をはらいます。
積み終わった凧に紅白幕をつけ、町内へ戻る計画でしたが、空があやしく、この後シートで覆って戻ることになりました。
会所のサッシを取り外しそれでも斜めにしてギリギリの大凧を組員はさらに慎重に運びます。
ようやく無事に会所に搬入できました。来週日曜(17日)は初凧糸目式、この凧を組員が持ち、初家様のお宅の前で糸目づけを行います。
この凧のある間は禁煙、まっさらな凧をお届けしようと全員が気を配ります。
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