H17.4.17
初凧糸目式 小西悠太くん

悠太くんの凧は白地に赤え、大空に映える色、この日の青空にもくっきりと綺麗な凧を運びます。
悠太くんとパパは早くこないかな?と道路に出てのお出迎え、ラッパを鳴らして組長を先頭に凧が運ばれてきました。
到着し、組長が口上書を読み上げます。
小西様からも口上をいただきます。
施主様から組長に凧の糸目をお渡しいただきます。
新築したばかりの小西様宅の前に到着した悠太凧の前でご一家の祈念撮影
家紋に悠太くんの手形を入れます。悠太くんはさきほどからオネム、ちょっとご機嫌ななめでした。
父が結ぶ親糸 母が結ぶ親糸 悠太くんはおばあちゃんの胸の中
糸が決まり、要にお神酒を吹きかけていただきます。
組員の思いをこめた糸にお施主様の思いが重なり、凧の糸目が決まります。

小西パパは早くから凧揚げの練習、会所詰めと青年監督の仕事をこなしてくれています。

町内で生まれた子供の成長を町内で祝い、祈念すること、まさにそのような小西家、お父さんの手で空高く揚がる凧が見えるようです。
組員全員でそれをお手伝いします。
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