H17.4.17
初凧糸目式 松井航大くん
朝8時より準備した糸目式、まずは松井航大(こうだい)くんの凧の準備、風があり、つっぱりを張って運び出します。
六帖の凧は会所からギリギリの大きさ、施主様にお渡しするまではキズをつけず汚してはなりません、丁寧に扱います。組長、総監を先頭にラッパ隊が威勢よくラッパを吹き鳴らす中を航大凧が運ばれます。
松井家では今や遅しと航大凧の到着待ち、この日の主役は航大くん、法被と襷姿もりりしくおばあちゃんやパパに抱かれていました。
凧が到着、祝いの半畳凧を贈呈、続いて組長が口上書を読み上げます。
それに応えて松井様からも口上をいただきます。
会所のサッシを取り外しそれでも斜めにしてギリギリの大凧を組員はさらに慎重に運びます。
口上をいただいた後、松井様から糸目を組長にお渡しいただきます。
続いて、飾った凧の前で松井ファミリーの記念写真、ご一家揃って次は凧場で撮影させていただきます。
家紋に航大くんの手形を捺しました
初凧に初めて糸を結んでいただくのは航大くんのパパとママ、目打ちで親糸の穴をあけ、親糸を結んでいただきます。
子糸は青年会がつけさせていただきます。施主様の前で心をこめ、航大くんの凧の糸目を決めていきます。
親糸と子糸を決めた後、糸の要にお神酒を吹きかけていただきます。
親と子の糸を組員が預かり、心をこめて決め、初凧が空高く舞い上がるように祈念する儀式、これが初凧糸目式です。
写真のように、糸目の下はシートを敷き、凧揚げ当日には組員全員がこの糸を汚さないよう守ります。
糸目が決まり、乾杯、この凧を全員で揚げることを誓い祈ります。
乾杯の後は練り、祭り当日には会場で、そしてお宅で激練りが繰り広げられます。
おばあちゃんは凧揚会創立当初より婦人部をとりまとめて活躍いただいています。町内の皆さんが多く応援に来てくれるでしょう
松井航大くんバンザイ!本番が楽しみですね!
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